こんにちは。



ブログに立ち寄っていただきありがとうございます。




このブログですが、同居している義母のお母さん  なつさんの介護を通して感じたことや、わたしのしていたこと、などを書いていきます。


わたしは直接的な介護者ではなく、あくまで、なつさんからみたら孫息子の嫁という立場です。



かなり変わった視点からの介護を、していました。



介護者をサポートすることがいかに大切かを感じました。


いかに「頑張らせないか」


介護者はつい「がんばりすぎ」てしまいます。


それが、いかに追い詰めてしまうのか。


まわりの何気ない一言が家族を追い込むことも見てきました。



だからこそ、いかにして、頑張らせないのか。



それがわたしが最後にしていた「介護」です。




そういうわたしも息子が障害児という状況で、こちらもがっつり支援しています。



なので、介護側の気持ちもよくわかります。


このなつさんの介護を通して、改めて家族のあり方を見つめなおしました。



自分の気持ちの整理、また、介護をしていく方のすこしでも支えになれたらと思い、綴ることにしました。






思い出しながらの日記なので、出来事が前後になることもありますがよろしくお願いします。