日々、感じる事。中医学を学んで… -3ページ目

日々、感じる事。中医学を学んで…

本当の医療=治すって事は不調の原因を考えて補う事だと思います

 

 昭和より恐い事件……💦

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 何となく「幼稚化」してるって思います。

 昭和には「事件を起こすの理由」が有った様な気がします。

 

 私は過去の2時間ドラマが好物です🥰

 再放送でも何度でも視聴します。2009年のドラマで特殊詐欺に遭った高齢者が「能登地震で家が無くなって息子(東京)の家に来た」

 忘れてはいけないって再認識しました。

 ずーっと能登半島は狙われていたのですね(−_−;)

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 お客様(コロナワクチン未接種💉・50代後半・自営業)は暴飲暴食により急に呂律が回らない+全身の脱力感→心筋梗塞(心気虚)救急搬送されて診断は「脳梗塞」←酸素吸入と点滴が始まるだけ。

 お客様「このままでは治らないって思ったから退院した」その後の不調は常に「頭部が締め付けられてボーッとする(頭部の閉塞感)・耳が詰まっている感じでボーッていてる(耳の閉塞感)とにかく左腕が上がらないし痛い」

 

 今回は「耳」に付いて

 

 現代医学(西洋医学)では「耳の模型」を出して説明します。

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 とにかく検査、検査、検査で答えはウィルス🦠か原因不明で「ヨロシク🤗」主な治療(対処療法)はステロイド療法(点滴)です。何で⁉️原因を知ろうとしない(検査にて数値だけで判断してる)から。

 

 中医学での捉え方は………

    先ず「耳」に付いて。

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 耳の違和感と同時に他の不調をお聞きします。

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 耳には全身をコントロールしてる「三焦経絡」が流れています。また耳の周りには色んな経穴(ツボ)が存在します。

 

 耳は子宮内に存在する胎児と同じ形をしています。

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 ですから耳たぶ👂は頭部(歯痛・頭痛)の不調を緩和する経穴(ツボ)が存在します。

 

 ①風熱邪=発熱・悪寒・無汗・口渇・咳・喉痛→突発性難聴⇒閉塞感・チチチと小さい虫の声

 ②肝火上炎=イライラ・激しい頭痛(主に側頭部)・眼の充血(眼底出血)・耳痛・口腔内の苦味・排尿痛・残尿感・陰部の痒み→突発性難聴⇒耳鳴りが金属音

 ③腎気虚=脚腰が怠い・ふらつく・目眩・寝汗(盗汗=就寝時の汗)・手のひらや脚裏の汗(五心灼熱)←潤い(血液以外の体液)が不足して体内の熱を冷ませない。

 ④脾胃気虚=疲れ易い・息切れ・全身が怠く力が入らない・五臓六腑の下垂・慢性化の下痢・不正出血・熱い飲食を好む・発熱・尿失禁・皮下出血(アザが出来やすい)←栄養失調で耳に気(N エネルギー)が回らない。

 

 お客様は③だと思いますが何故か腎経絡は問題が無い。しかし、三焦経絡は停滞してる……。

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 女性のお客様なら「ブラジャーを辞めたら」ってアドバイスをします。ブラジャーをするから経絡の停滞にて「乳癌」が増えていると思います。

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 過去に私が「お客様を施術中」に静電気?左腕に電流(ショック🫨)が流れて次の日から「どうすんの?コレ⁉️」

 原因は「三焦経絡に熱邪が侵入」取り急ぎ熱邪(酸性)をイオン水(アルカリ性)で冷ます。

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 身体の不調には必ず「原因」が有ります。気温や気圧(季節)・日常生活での飲食の不摂生・過労や疲労・薬害・遺伝など。

 政治の不調にも必ず「原因」が有ります。主に不正選挙・意味不明な組織票など。

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 政治を司るって「気持ち悪い👎笑顔(眼は笑ってない)」が必要なんだと改めて感じました。

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