今日は津市市議会議員選挙でした🗳️
2000票、獲得したら当選します。
スタッフに「市議会選挙に出たい」って言った事が有ります。答え「仕事どうすんの????’←でしょ😅
お客様(コロナワクチン接種💉4回?・60代半ば・主婦)は10年前くらいから定期的に施術をしています。施術を始めたキッカケは花粉症(鼻水が止まらない)。コロナ禍ってプロパガンダ(嘘の情報で洗脳)が始まった頃に「打たない選択も有ります」ってお伝えしたら「家族会議で決めます」って(ーー;)
今回の施術時でのカウンセリングで「急に目眩がして」虚弱体質(常に気血両虚=脾胃が弱い)にも関わらず「津市が無料で開催してるスポーツ教室に通ってる。30分もしてると凄く辛い」←辞めたらエエのにって思う。こう言う人にお勧めな自宅ケアは「正しい姿勢で呼吸を整えながら散歩🚶♀️・入浴中に脚の外側(胆経絡)を解す」
近況をお聞きすると「伊勢神宮⛩️に参拝に行って凄く疲れたのに次の日にスポーツ教室へ行って、目眩が続いてる」言ったね「伊勢神宮の祟りです」
私は過去に伊勢神宮⛩️の月参りをしていました。その時に気付いた🥵「テーマパークじゃん」ってね。参拝・祈祷のメニューが有って内宮の本殿に参拝するのに「服装(膝が見えるのは駄目・上着着用・キラキラする服装は駄目)」が厳しい。最も「んっ⁉️」って思ったのは「受勲されていますか?受勲されていないのなら料金が掛かります」って案内で一気に覚めた。
そもそも江戸時代には「一生に一回のお参り」でご近所さんから初穂料を預かって参拝してたのに「毎年お札を変えないと御利益が無い」ってディズニーランドの年間パスポートと同じ仕組みです。
お客様に「伊勢神宮の砂利道を歩くと気虚=過度にエネルギーが消耗さるので脚に靴下の跡が付きます。そもそも伊勢神宮って皇室の所有物ですから参拝して投げ銭するよりご自宅の近い氏神さんに御礼参りをした方が良いと思います。伊勢神宮の砂利道で不調になる方が多いです」こう言う人には「伊勢神宮の祟りです」とお伝えします。
大切な事……氏神さんにも神様っていません。私が毎朝、参拝して確認するのは本殿の上にいる亡くなられた氏子さん達と大きな木🌲の精霊です。氏神さんに参拝を続けていると「ふとっ」急に風が吹いたり景色が明るくなったりします。
お客様の目眩の原因は疲労です。
気血両虚の人の足首には靴下の跡を確認+足首が黄色いです。
要するに鳩尾(みぞおち)から下が冷えて上に熱が篭ってる。立ってらんない程に下半身が重い(気=エネルギーが無い)のでフラフラすんのね。
施術後の自宅ケアのアドバイスは「スポーツ教室で手抜きしてください」
お客様(コロナワクチン接種💉2回・60代前半・パソコン💻業務)が施術を始めたキッカケは「鼻詰まり・顔面の下垂」でした。鼻詰まりは完治したけど顔面の下垂は少し回数が必要です。
今回は「急に首・顔面・頭皮に湿疹が出て痒くてたまらない」こう言う場合、大切な事は過去の不調をお聞きする事です。彼女は「実は3年前にも同じ症状が出て皮膚科で処方されたステロイドで緩和しました。小町さんから色んな話しを聞いていて思いました。あの時のステロイドで治ったって思っていましたが抑え込んでるだけだったから、また同じ症状が出たのだと」←なんか感動しました🥹
痒みを伴う湿疹
施術後
お客様(コロナワクチン接種💉3回・40代半ば・製造業勤務)が施術を始めたキッカケは花粉症🤧ハンカチが手放せない程ズルズル。半年で治したけど継続して施術をしています。彼女は「仕事柄、右腕が変形して治したい」って。
今回「急に左の二の腕に湿疹が出て痒くて……」
二の腕の湿疹
施術後
私は何度でも「湿疹」に付いて説明をします。
先ず「紅い湿疹」は熱邪が侵入しています。「白い湿疹=イボ」は冷え=寒邪が原因です。ついでにシミ(皮膚の茶褐色)は毛細血管の鬱血(シミが出てる部位辺りに血栓)が原因です。
湿疹って字の如く「余分な水=湿気」が毛細血管内に停滞して外邪気が侵入した時に出ます。アトピー性皮膚炎の原因は熱邪です。
早く緩和するには過度の水分補給を減らす+下半身を温めて排尿を促す+身体を冷やす飲食を控える(主に乳製品・牛肉・卵🥚・スーパーの納豆)。
現代医学(西洋医学)での捉え方は「○○ウィルス🦠」
処方箋(主にステロイド)を出して経過観察。
中医学での捉え方は
①風邪=急に湿疹が→乾燥させる
②湿邪=梅雨時に発症し易い・ネバネバする湿疹・特に下半身→温める
③熱邪=夏場に発症し易い・化膿して痒みを伴う・皮膚表面は乾燥→コレって完治するのに日数が掛かるので小町に来てください。
④燥邪=秋頃に発症し易い・皮膚表面に白い粉・乾燥して痒みを伴う→保湿クリームなどで補う。
お客様の原因は顔面を見ると主に瞼・眼の周り・首(胃・小腸・三焦経絡)なので臓腑失調=五臓六腑の全てが気虚(エネルギー不足)です。
小町での施術では女性に対して使用する漢方アロマ
特に肝熱(ストレス)に対しては五行アロマを入れ込み自己治癒力を高めます。
手のひら・手の甲の湿疹は1週間くらいで緩和するのね。











