日々、感じる事。中医学を学んで… -14ページ目

日々、感じる事。中医学を学んで…

本当の医療=治すって事は不調の原因を考えて補う事だと思います

 

 また新しいウイルス🦠が登場したみたいです(⌒-⌒; )

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 インド🇮🇳にてコウモリ🦇から伝染しニパウイルス(致死率60%ほど)に5人感染して100人くらい隔離されたって……。

 初めてニパウイルス🦠が確認されたのは1998年マレーシア🇲🇾で、その後2001年・2007年・2018年にインドで集団感染したらしくビルGが2022年からワクチン💉開発に資金を出しているらしい。

 今夜のNHKで紹介されていました。

 

 お客様が教えてくれました「コロナ禍の時には近所の人が感染したらしく家に🏠張り紙がされて余儀なく引っ越しをしたらしく……」

 またプロパガンダでのニパウイルス🦠騒動が起こらないと祈るばかりです(ーー;)

 

 お客様(コロナワクチン未接種💉・30代後半・医療関係)が施術を始めたキッカケは「呼吸がし難い・鳩尾(みぞおち)辺りが痛くて・猫背なのか姿勢が気になる」←こう言う人って常に額・顔面が汗ばんでる。唇の色が薄く(血虚=脾胃気虚?・肝鬱=寝不足?)って思います。

 今回は「股関節が痛くて歩けない」医療関係者にも関わらず「整形に行っても鎮痛剤💊を処方されるだけで治して貰えない」って言うから張り切るよね。

 現代医学(西洋医学)での股関節の痛みは変形性股関節症・靱帯の炎症って診断されて主に鎮痛剤💊処方・電気マッサージ……など。

 

 中医学での捉え方は

 股関節=肝・腎・脾(五臓)経絡の通過点なので、これらの働きが不調・停滞して気血が熱を持つ=体温より熱いので「痛い」って感じます。

①腎虚(じんきょ)=過労・加齢→動作時の痛み(熱い)・脚腰が怠く重い・脚腰が冷たい・夜間頻尿など。

②気血両虚(きけつりょうきょ)=不眠・術後・産後→股関節の筋力低下・疲れ易い・顔面蒼白など。

③寒湿(かんしつ)=外気温の低下・湿気などで股関節の気血が停滞→歩く瞬間が痛い(熱)など。

④瘀血(おけつ)=血(陰液)が冷えて停滞→股関節の一部(主に脾・腎の経穴(ツボ)を推すと痛い(熱)。

 

 彼女の原因は③だと思いました。

 急な「寒波」でアチコチ大雪🌨️とか、とにかく寒いです🥶冷たい空気は下降⤵️して脚元から「寒邪」が侵入します。

 脚腰に流れている五臓の経絡が冷えて固まってしまいます。

 漢方アロマ(生薬)を入れ込んでも深部から冷えている人は直ぐに、また固くなって中々緩和が出来ません。

 彼女にお伝えしました「レッグウォーマーでも良いので脹脛を冷やさない様に、勿論、チョット熱めの入浴を、入浴時に脹脛を下から上へと揉み上げてください」

 施術後

 背中

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 首

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 瘀血の色を見ても「冷え=寒邪」が原因です。

 

 衆議院選挙が始まりました♪

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 市議会選挙🗳️ではワクワクさせていただきましたが😃

 スタッフに聞いた「選挙に行くの⁉️」スタッフは何時も的確なアドバイスをしてくれます「選挙に行かない人は政策に文句を言っては駄目です。投票したい人がいなくても政党(比例区)を選びましょう」←その政党も無いのね……。