2月3日節分、旧暦では新年を迎える節目です。明日は立春🌸
お客様(コロナワクチン接種💉4回・60代半ば・立ち仕事)が施術を始めたキッカケはコロナワクチン接種💉後の「腰痛・顔面の下垂」でした。
彼女は手先が器用で季節の行事毎に手作りの装飾品を写真で送ってくれます。
Xmas🎄
節分👹
「鬼は外・福は内」の鬼とは?
2月3日、立春の前日は「極寒=陰」一年で1番寒い日に当たります。鬼👹は隠れて眼に見えない存在と捉えて寒邪気が体内に侵入し易い。背筋に寒気を感じてブルっと震えたら寒邪気が侵入したと思ってください。しかし治癒力が働くと寒邪気を排出しようと発熱🥵します。
節分の太巻きって資本主義(営利目的)なの⁉️←でしょうね。
しかし「五行バランス」を伴った太巻きはお勧めです♪
「木火土金水=青赤黄白黒」を米(補気)で包んだ太巻き、青=胡瓜🥒赤=桜でんぷん(紅生姜)黄=玉子焼(補血)白=米🌾(補気)黒=海苔(痰切り・熱冷まし・利尿)
決して鮮魚巻き・カルビ巻き・カツ巻きなんて高価な巻き物は避けてください。
彼女の腰痛・顔面下垂の原因は冷たく冷える🥶場所での仕事による脚(肝・腎・脾経絡の停滞)が硬くな療法重くなっているのを腰部が力を込めて上げるので「腰痛」って勘違いします。脚を解すだけで腰痛は緩和します。
顔面下垂は下半身が停滞して重く(気虚)なっているから全ての経絡が下降⤵️して引っ張っているからです。
お顔のリフトアップは顔面だけのお手入れ(フェイシャル)では直ぐに元通りになります。五臓六腑のアンチエイジングをお勧めします☆
また訃報が(−_−;)
パーキンソン病による誤嚥性肺炎について。
小町でも「パーキンソン病症候」って診断された方は常に飲食時に「むせる」って言われます。
彼の喉を見ると胃・小腸経絡が停滞して腫れています。
喉の腫れや違和感に関しての漢方薬は半夏厚朴湯です。
しかし腹部に触れると硬い(気渧)→肺腎気虚=呼吸が浅い。
こう言う人って肩が内側に入り込んで(筋が萎縮)いる。結局のところ五臓六腑のバランスが崩れている事が原因です。
小町での施術は、お客様の五臓六腑のバランスを整える「治癒力」を高めるお手伝いです。
胃・小腸経絡を整えたら「むせる」が緩和して楽しい飲食が出来るって思っています⭐️







