パンフレットにも使用されている「団扇(うちわ)を持つ若い女」が気になります。
●ネガとポジ
人物をポジとしたらバックのネガの面積が多いですよね。
そして、人物がずいぶん下側に描かれてます。
他の人物画はカンバスの半分より上側に顔があり、ポジの面積の方が多い。
どうしてこの絵はこの構図にしたんだろう。

●バック
バックも他の人物がと違い随分描き込まれて、かつ左右に分かれてる。
「背景の分割はジャンヌ(モデルの女性)のくっきりとした顔立ちをきわだたせるため」との解説がありました。
とすると、ネガとポジの関係もそ同じねらいがあるのかな。
絵画鑑賞初心者のため、とんちんかんなこと言ってるかも知れません・・・
山田五郎さん教えてください(笑)
