ESP JERK NO SMOKING | Co.Marshall Blog

ESP JERK NO SMOKING

久々にギターを買いました~!!


このブログのヘッダー画像に使っているカスタムショップのレスポールを買ってから

全くギター物欲がなくなっていましたが、最近バンドで80年代ジャパメタのコピーで

遊ぶようになって、バンドメンバーの「買っちゃえ」コールも後押しし

FRT付きのメタルギターがいつしか欲しくなってきた。


ただこのご時世、新たにギターを買うのは気が引けるところもあり、

自分なりに理由を探すことにした。


ちなみに買うのは、もちろん中古。


①安いのならいいだろう。OK

 →BURNYとかフェルナンデスとか、3~5万で。。。。

  しかし、実際見てみると、もう少しまともなものが欲しくなって、却下。


②競馬で勝ったお金で。馬

 →これは自分でよく利用するいいわけだ。

  手元に7万円勝ち金がある。7万になると選択肢が拡がった。

  BCリッチのガンスリンガーなら、USAものが出回っている。

  シャーベルUSAならフェンダー参加後のプロダクションモデルが近所のハードオフで

  ずーっとぶら下がっている。

  しかし、両方ともFRTが黒い。できれば銀色が欲しい。

  そうなると7万じゃ足りない。そうなると違う理由が欲しくなる。

    他人には理解されないであろう。

   

  つうか、7万の勝ち金といっても

  そもそもその何倍かの負け金がある。

  却下。



③禁煙しているタバコ代禁煙

 →昨年4月23日に急性前立腺炎で病院に運ばれてから、禁煙を続けている。

  それまでケントを1日最低1箱は吸っていた。

  300円の30日で9000円、10か月で9万円。さらに今は値上がっているから

  400円で30日だと12,000円にもなる。そうなると10か月で12万だ!

 

   採用!


 全く他人には理解できないであろう。

 

 12万となると憧れていた80年代のスターのモデルが範疇に入ってくる。

 ESPのジョージリンチモデル。神風だったり、スカルだったり。元は40万以上するギターですよ。

 しかし、ハードメイプルボディはビックリするほど重すぎるし、ネックが癖ありすぎ。


 なんとESPのランダムスターもたまに出てくる!しかし多くはフリッカーだったり

 ファインチューナーなしのFRT。これはチューニングが面倒くさすぎる。

 しかもちょっと楽曲が限定される。でもいつかはほしいね。



 ジャクソンUSAのデカロゴもいくつか出てきた。しかし、悩んでいる間にライバルにゲットされた。

 ランディVだったり、ソロイストだったり、よだれもん。これもいつかは欲しい。

 

 

 で最終的にゲットしたのが

 ESPのJERKを改造したカスタムモデル!

 通常、1ハムだが、フロントにシングルサイズハムバッカーを増設!

 潔さは書けたが、甘いトーンも出せる優れモノ。

 それにアップができないようにベタ付け加工がされている。

 ピックアップも固定されている。前のオーナーさんありがとう!

 バナナヘッドだし、オリジナルFRTだし、PUはダンカンだし、メイプルネックのジャンボフレットだし。

 こりゃもう、80年代ジャパメタには申し分ない。ベタ付けなんで、弦交換も楽ちん。

 

 で、お値段は、I楽器のバーゲンで8万円でした~。

 

で、カスタムギターなので、勝手に名前をつけました。

 ESP JERK NO SMOKING禁煙!!


 喫煙タバコ開始したら、売ります。


↓これ 

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ジャパメタギター、レスポールやストラトに比べると

ビックリするぐらい値落ちが激しいです。

中古で買うのお薦めです。

50万級のギターが10万級で買えるんですから~。



オカテツ