こんにちは。
久しぶりのブログへようこそ。comariです。
昨日愛のといかけカードを持って、ランチ会に参加しました。
カードを一枚引いて、そのといかけに答える。
これが、シンプルだけど深いのです。
Sさんは、この問いにご両親について語り始めました。
子どもの頃、何かすれば父親にはげんこつをくらい、母親には箒の柄でたたかれた。
あんまり叩かれるので、ある日箒をかくしたS少年。
母親は、箒がないのでとっさにストーブ脇のデレキ(火バサミのような物)で思い切り叩いた。
余計、痛かった。
とにかく叩かれ怒られた記憶ばかりだったけれど…。
今思えば、ふたりとも自分のことを思ってのことだったような気がする。
以前同じエピソードを聞いたときは、余計痛かったという笑えるオチだったのですが、今はご両親とも他界されていて、改めて親の愛を感じる機会になったようです。
といかけはひとつ。
でも答えは無限にある。
愛のといかけカードの引き出すチカラはこんなところにもありました。
