おはこんにちは、こんばんは。
ブログにお越しくださりありがとうございます♪
愛のといかけカード使い手養成トレーナーのcomariです。
先日、友人宅でご両親と『愛のといかけカード」をやってみました。
このカードのといかけに答えていくだけで、一瞬で過去や未来にアクセスできるコミュニケーションツールなのです。
99才のお父さんが1番目に引いたカードは、
「また逢いたい人は誰ですか?」
お父さん、カードを握りしめたまま、しばしミュート(無音)に…。
遠い目をして
「そうだねぇ、ばあちゃんかなぁ…。」
続けて、ご自身の生い立ちを語り始めたのです。
いつもニコニコ優しくて穏やかなお人柄のお父さんの口からは、私が思いもしなかった意外な生い立ちのお話が語られました。
100年生きてこられた人生の重みと厚みを、感じさせていただきました。
そして、相方のお母さんはといえば、ややクセ強めの96才!
といかけの答えもそつなく淀みなく人生を語ってくださいました。^_^
「ああ、楽しかった。これ、いいもんだわ。」と言い残して、帰宅されたおふたり。
1週間後、娘さん宅を訪れたお母さんが放ったひとことは、
「あれ?こないだの占い師の人は来てないの?」
だったそうです。
ちなみに愛のといかけカードは、占いではありません。
が、その人の中にあるいろいろなものが引き出されるので、占いのように感じたのかもしれません。
少なからず悪い印象は持たれていなかったようです。
友人からは、カードを間にはさむので母の語る話もワンクッションおいて、冷静に聞くことができたと感想をいただきました。
といかけカードは、緩衝材にもなるのです♪
また今度、インチキ占い師、登場してみようかしら?
