押入れ全部出しの最中です。
中学校で支援員をしていたときの2009年の卒業文集が出てきました。
卒業生へのメッセージ、なかなか良いではないか。
以下、自画自賛転載します。
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童話作家のイソップが畑仕事をしている時のことです。通りがかった旅人がこう尋ねました。
「隣の町までどれくらいかかりますか?」
それに対して心豊かな世界を繰り広げる作家であるイソップが言った言葉は、とても意外な言葉でした。
あれ?冷たい…というものでした。
『まず、歩いてみなされ。』
「はぁ…?」と言ってまた歩き出した旅人に向かってイソップは声をかけました。
『歩き方を拝見したところ足を痛めてますね。その足だと町まで25分位かかりますよ。』
イソップは「自分なら…」という前にまず相手を理解しようとしました。
ナイスアドバイスで解決しようとする前に、相手を理解しようとする気持ちをもちたいですね。
『まず、歩いてみなされ。』
ご卒業おめでとうございます。
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今日のワタシに必要なメッセージを2009年のワタシから受け取りました。
押入れ、good job‼️
