先日、夫の実家のプチお片付けに娘と行きました。

 

おかあさんの昭和なワードローブを見つけては、「かわい~」とか言いながらファッションショーしてきました。

 

「欲しかったら持っていけ。」といわれるまま、カシミアのコートとか水玉ブラウスとかゲットしてきました。

 

 

さて本題。

 

洋服ダンスの小引き出しから夫の母子手帳発見!表紙の柄も可愛かったりします。

 

60年以上前の手帳を開いたら、

 

産後1日目に39.5度の発熱をし、沐浴中止と書かれてありました。

 

ふむふむ、なるほどね~。熱でやられたのか、と私たちは不謹慎なことを思い納得で顔を見合わせました。

 

 

家に帰って、夫に母子手帳のことを報告したところ

 

「ほぅ、、なるほどね、生後1日目にしてそんな危機を乗り越えてきたから、今の俺があるんだなぁ。さすがたいしたもんだなぁ。」と予想を裏切る答えがかえってきたのです。

 

 

「発熱」というひとつ事実に対する感じ方が、違いすぎて

 

 

もう、軽く震えました。(笑)

 

 

何が正しいとか間違っているとかではなく、どちらも正解。

 

 

違いがわかる人でありたいと思ったできごとでした。

 

 

 

昔、ビックリマンチョコにも絵柄が変わるシールが入っていましたよね。

 

ひとつのもので、2種類見える

 

 

あれとおんなじなんだなぁ。

 

 

面白い。