すっごく久しぶりの投稿です。。
こまりです
最近考えなきゃいけないことと、
考えなくてもいいことが頭の中で
ぐちゃぐちゃになっていて
そろそろアウトプットしようと思いました
(ちなみにちょっとブログの存在忘れてました
)
最近私が病んでしまう内容をざっくりまとめると
『なんで私が病気にならなきゃいけなかったの?』
『元気だったのに。普通に眠れて普通に働けてたのに。』
『体調が悪くて耐える毎日、病院通い、服薬。家族に迷惑をかけて申し訳ない』
こんな感じのことが堂々巡りです。
でも最近観た映画で、死にたいと思う理由は
周りの人が同情するような辛い出来事だけじゃなく、「えっ?そんなことでしにたいの?」と周りが思うような理由なこともあったりして。
でもそこに優劣はないんですよね。
同じ希死念慮なわけで。
そこである登場人物が言うんですよね。
「みんなたまたま最悪な偶然が起きてしまったり、そこに不幸があって、出会ってしまっただけなんだ」
私はそれまで、自分が病気になったことに
意味を見出そうとしていました。
偶然ではなく、必然で、必ず理由があって
その経験から何かを学んだり
人の痛みのわかる人間になって……とか。
でもそうじゃなくてもいいんだな、と思ったんです。
私が大好きだった小林麻央さんが綴った言葉にも、
『例えば、私が今死んだら、
人はどう思うでしょうか。
「まだ34歳の若さで、可哀想に」
「小さな子供を残して、可哀想に」
でしょうか??
私は、そんなふうには思われたくありません。
なぜなら、病気になったことが
私の人生を代表する出来事ではないからです。』
と、お気持ちを遺されていました。(一部抜粋)
私は健康体では無いかもしれないけれど、
どんな人間でも体調を崩す時はあるし
どんな人間でも心が辛くなることはある。
病院に行くことだってあるし、
薬を飲むこともある。
誰にも迷惑をかけずに生きていける人は
この世には居ません。
自分が病気であるということを
受け入れるのは大切なことかもしれない。
でも、私はどんな人?と人に聞かれた時、
病気である前に、
『こんなものがすきで』
『なにをするのが得意で』
『誰といるのが楽しくて』
そんな彩りがある人生だと言いたい。
病は特別なものじゃなく、誰かを選んで
やって来たのではなく
そこにいた不幸せに出会ってしまった。
誰にでも起こりうるもの。
そんなふうに思ってもいいのかな。と。
最近思ったのでした。
こまり