体の不調が不安になるのは
生きたいと思うから。
でも本当は生きる事より死ぬ事の方が
ずっと楽なことで、
生きる事の方が死ぬ事の何倍も辛くて
それでも本能は生きたいと願ってて。
死にたいって沢山思うのに
結局わたしは生きたいのか死にたいのか
どっちなんだろうっていつも思う。
頭の痛みも体の痛みも息の苦しさも
早く治れ、早く消えて、って
病気と戦うことよりも
全部抵抗せず受け入れて
どうでもいい、別に死んでもいいんだし
って思えた時の方が戦うことよりも
自分を楽にしてくれたりする。
闘病せずに共病する。
すごく矛盾しているように思えるけど
生きようと水面を藻掻く人も素敵。
でも水の中で身を任せて
生きてるのか死んでるのか分からなくても
ただ漂って身を任せる。
苦しい、でもそんな自分も
病気である自分も自分だと受け入れる。
共病する。
そんな生き方でもいいのかもしれないと
思うことがある。
いつも前向きに治療しようと生きている自分を
楽にしてあげたいと思う瞬間が
夜一人でいるとこうしてたまに訪れます。