ソーシャルワーカーこまりです。
私は
お説教とお節介が大嫌いだけれど
私のしている仕事は
もしかすると
対話による少々のお説教と手加減したお節介、なのかもしれない。
最近そんな風に思う。
なんでお説教とお節介が大嫌いか、というと
こちらの都合やペースを無視されるからなんだと思う。
誰にも助けてもらいたくないとか
関わってほしくないとか
助けなんかいらない
そう思っているわけではなく
困っていることを聞いてもらいたい
どうしたいか自分で考えたい
そのうえで何を手助けしてもらいたいかを
自分で決めたい
そう強く強く思っているのは私。
小さいころから
自分の好みや考え方を
親や周囲の大人に話しても
無視されたり
否定されることが多かったので
余計そう思うのかもしれない
否定されてもされても
それでも自分を生きたいと
思い続けた結果が
お説教とお節介大嫌い
なんだと思う。
意思のある自分の人生を
少し誇りに思う。
そして
お説教やお節介を
「手加減できる」
ということは
援助職をしているうえでは
強みにおもっておこう。