社会資源『あるある』続編 | ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

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自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ソーシャルワーカーこまりです。

昨日は
と題してブログ更新しました。
で、
今日はそのひとつの子ども食堂に直接行って参りました!

医療生協さんが主体になっています。
突然の参加にもかかわらず、暖かく迎えていただきました。
今年の3月から子ども食堂もスタートもしたそうです。

子ども食堂だけでなく
『大人や子どもに関わらず、孤食をなくす!』
がコンセプトなんだそうです。
月に数回は『きてみい家カフェ』として大人の食道もあるとのこと。
こちらは1年半前から取り組まれていたとのこと。
『食』をきっかけに孤独を防ぐというコンセプト、いいなぁ。
福祉とか支援とか事業っていう切り口も大事だけど
毎日必要な食を切り口としてのつながりの実践
本当に貴重だと思います。

ケアマネさん。もし必要な人がいたらぜひここを紹介してください!
とのお言葉。

コソコソ食堂発言、撤回です(゜Д゜)

どうやったら必要な人に必要な情報が届くのかは実践されている方々も試行錯誤しているようです。
だからこそ介護支援専門員や相談支援専門員、ソーシャルワーカーなどが
『ハブ機能』(資源と対象者をつなぐ役割)
を果たさなければ
必要な人に必要な情報が届かないなぁと感じました。

障害者支援だから関係ない
介護保険だから関係ない
ではなく、
関わる人のニーズに応えられる社会資源は何か?
という視点は持ち続ける必要があるなぁと
再認識しました。

いろんな可能性を秘めた子ども食堂、
もっともっと知ろうと思います。