やめる、と決めたことがあります。
可哀想な母親の味方になって
頼りにされる娘を演じること
辞めます。
誰かの価値観や思惑の中で生きるのではなく、
自分の判断で生きる。
書くと当たり前のように思うのですが
これに気付くまでにはかなりの時間がかかっています。
だから
可哀想な母親の味方にならない私や
頼りにされる娘は嫌だと
主張することで
母親とは
すれ違いまくってしまうと思うのですが
辞めます。
家族であっても
身内であっても
親子であっても
価値観や考え方がすべて同じなんてことは
あり得ない。
すべて同じであるという前提こそが
おかしいのです。
たとえ
母親が
その前提を信じて疑わないとしても。

今年の春は
色んな意味で
ちょっと寒くて厳しい春になりました。
聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!