やめる、と決めたこと。 | ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

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自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ソーシャルワーカーこまりです。

やめる、と決めたことがあります。

可哀想な母親の味方になって
頼りにされる娘を演じること
辞めます。

誰かの価値観や思惑の中で生きるのではなく、
自分の判断で生きる。

書くと当たり前のように思うのですが
これに気付くまでにはかなりの時間がかかっています。

だから
可哀想な母親の味方にならない私や
頼りにされる娘は嫌だと
主張することで

母親とは
すれ違いまくってしまうと思うのですが

辞めます。

家族であっても
身内であっても
親子であっても

価値観や考え方がすべて同じなんてことは
あり得ない。

すべて同じであるという前提こそが
おかしいのです。

たとえ
母親が
その前提を信じて疑わないとしても。



今年の春は
色んな意味で
ちょっと寒くて厳しい春になりました。

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!