ソーシャルワーカーこまりです。
最近の知的障害者支援のキーワード。
自己決定支援
支援者が『いいね!』と思った選択を
当事者に納得させる支援のことではないのです。
どこまでも当事者が『選ぶ』ことを支援することだと私は考えます。
支援者の『いいね!』と当事者の『いいね!』が一致することも多いですが
必ずしもそうとは限りません。
そして
より多くの選択肢から
当事者が
選べるような働きかけ、情報提供をするのが
支援者と呼ばれる人の役割なのではないかと思います。
もう一度、繰り返します。
自己決定支援とは
支援者が『いいね!』と思う選択を
当事者がすることを促すことではなく、
より多くの選択肢から
当事者が
選べるような働きかけ、情報提供をすること
そして
当事者の選択を支持する
ことだと思います。
知らず知らずのうちに
支援者の選択が適切で
当事者が間違った選択をしないようにと
考えていないか
当事者が選べるだけの情報を選べるカタチで当事者に届けているのかどうか
振り返ってみようと思います。
そんなことを
インフルエンザ明けのボーッとした頭で考えた
週初めでした。
聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!