ケアする人をケアしたい。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです。
ケアを仕事としている人たちはいろんな人と接します。
自分と気の合う人と出会うことができれば、それだけで仕事にやりがいを感じることができるのですが、
いかんせん
対象者を選べません。
時には苦手なタイプの人をケアしなければいけないこともあります。
その時につい、「苦手に思っている」ということを
思ってはいけない、思っている自分が悪い、どんな人でも好きにならなければならないと思って
気持ちに無理をしてしまうことがあります。
でも、それでいいのでしょうか?
無理をすると質の高いケアは長続きしません。
結果的にはケアの質を落としていくことにつながります。
もし、目の前に苦手なタイプの人が現れたら、ケアしなければならないとしたら
あからさまに「あんた、嫌い!!」という態度はとれませんし、とるべきではないと思います。
でも、「嫌い」と思っている自分を認めること、「嫌い」な理由は何か、ということは考えてみても良いと思います。
そうすることで自分の心の「クセ」に気づいて
ネガティブな感情による失敗を防ぐことができます。
また、この「クセ」を知ることで「クセ」を活かして目の前の人との関係を作ることができます。
ちなみに私は
有言不実行だったり、話に具体性がなかったりするとイライラしがちで
かかわるのにしんどさを抱えてしまいがちです。
あなたの「心のクセ」はどうですか?