ゴッホ/花咲くマロニエの木
竹橋の国立近代美術館は、
初めてでした。わりと早めに行ったつもりが、炎天下に『80分待ち』と言われ愕然。周辺にちょっと一休みできそうなカフェっと思って見渡したのですが、それも無くてただ呆然。東京って。。
中に入ると、ゴッホ自身の作品ばかりでなく、ほかの芸術家達の絵もたくさんありました。
ちょっと得した気分。

ゴッホ/黄色い家おみやげにこのポストカードと、ほか2枚を購入。「悲しむ老人」のゴッホの淡い水色とか、ゴーギャンのオレンジ色とか、好きだなぁ。
ゴースト・ドッグ

ゴースト・ドッグ
製作年/国:1999/米・日・仏・独合作
上映時間:116分
監督:ジム・ジャームッシュ


ゴースト・ドッグHP
例によって、かっこよいHP。
ジム・ジャームッシュ監督のこと、何も知らずに『Coffee&Cigarettes』を見て、まともに感想かけなかったので、過去の彼の作品を見てみることにしました。
ジム・ジャームッシュ



噂通り、かなりよかった☆気になったシーンその1 マフィアのボスの趣味はテレビアニメの「フェリックス」その2 フランス語しか話せないフランス人のアイスクリーム屋さんの車からでてる、へんてこりんな音楽。
(大学堂)を思い出してしまうのは私だけ!?その3 HIPHOP好きのマフィア(微妙に変。変さが◎)その4 「葉隠」と女の子が読んでた「羅生門」その5 ゴーストドックの刀をしまうような銃の「フリ」
プール通路

今日は蒸し暑かった。雨が降りそうで降らないぐらいの曇り空。水泳部単独活動してきました☆初めて近所のプールに行ってみた。こんなところにあったんだって言いたいプチ・リゾート!?連休中日の平日を狙っただけあって、水泳教室のレーン以外はちょうどいい隙具合。2時間めいっぱい泳ぎました。
いつも行ってる市民プールは"サウナ"がお気に入りなんだけど(軟弱部員。)、またまた今回お気に入りスポットを見つけてしまった。利用料わずか(2h)¥400で、ジャグジーバスが楽しめる!プールは温水の"流れるプール"!2F、ガラス張り吹き抜け。隣接した建物もなく、ラウンジスペースがあったりして。シャワーもずっと出るし(今行ってるとこは、節水のためか、海のシャワーみたいに一定時間しか出ない)あ~通ってしまいそう。プールロビー小さい頃よく近所の子らと泳ぎに行ってたけど、地元の市民プールはこんなに気の利いた施設じゃなかったなぁ。たった¥400の利用料でコストが回収できてるのか謎だけど、ありがたいものです。新陳代謝星人友人が作ってくれた我が部(別名:新陳代謝委員会)T-shirts(back)です。なかなか凝ったつくり。webも立ち上げる予定。気合いは入ってるけど体がついてってない(焦今日はもうぐったり。張り切り過ぎた。
coffee&cigarettes

コーヒー&シガレッツ
製作年/国:2003/米
上映時間:95分
監督:ジム・ジャームッシュ



映画の前評判をあまり"あて"にしないようにしよう。と思っていても、ついついコンテンツ開いたり、映画館の予告編で期待しちゃったりするので、本編を見終わったときになんだか物足りなくなってしまう。最近「こんなもん!?」っていうのが多い。
それと、webのほうが本作より魅力的なのでは!?と思ってしまうほど(制作者には失礼な話ですが…)コンテンツの見せ方がよくできてる。音、雰囲気。広告は、「売れないものを売るのが仕事」とはいいますが、けっきょく踊らされちゃうんだな。なんだかもったいないような。たぶんこの映画、キャストがすご!?かったり、監督のファンな人にはかなりグッとくる作品なのだろうけど、無知な私には、「クスッ」くらいしか、こなかったなぁ。広告で小出しにするといい側面にみえそうだけど。あまりいいコメントかけないから、このくらいでおしまい。最近見た映画-その3隣人13号隣人13号
製作年/国:004/日本
上映時間:115分
監督:井上靖雄
原作:井上三太(幻冬舎コミックス刊)


これも公式サイトがよくできてる。恐いです。中村獅童さんが好きで見るきっかけになりました。原作はまだ読んでません。(読みたい)ラストシーン、あれだけひっぱっておいて、、またしても「っえ~~~?」な感じ。たぶんもう一度DVDとかで見直したら、納得いくかも?かなぁ。。原作を読んでないので偉そうなこと言えないけど、なんか、なんとなく、無理やり終了したような。。『あとくされなく』っぽい感じが。考えすぎでしょうか!?
あと、印象的だったのはPuffyの由美ちゃん。違和感なさすぎ。ハマり役でした。
最近映画館で見た映画3作品を紹介。
ジャンル、国、バラバラだけど、3つともややマイナーな部類かな。
話の最後は「え~~~?」みたいなの(笑

まずは1つめ。
whisky

ウイスキー
製作年/国:2004/ウルグアイ=アルゼンチン=ドイツ=スペイン
上映時間: 94分
監督:フアン・パブロ・レベージャ/パブロ・ストール


ストーリーは淡々として、この3人のみで展開。どこの国でも、親戚同士の付き合いとか、間合い(微妙な空気感)あるね~。こんなとき。極めて波は小さいんだけど、小さい中にも、「え~?」どうよ?こんなとき。って気持ちが渦巻いてて。同情人物はわりとお年寄りなので、みずみずしさとか新鮮さとかはまるでない。ただあの作った笑顔「ウイスキーっ!」の瞬間だけが輝いて見えたりして。
たまたまだけど、『ロスト・イン・トランスレーション』でも出てきたホテルのプール。なんだかとてもいい。温水ってところが。触発されます。雨降りそうだけど、これから行ってこようかな。