
コーヒー&シガレッツ
製作年/国:2003/米
上映時間:95分
監督:ジム・ジャームッシュ
映画の前評判をあまり"あて"にしないようにしよう。と思っていても、ついついコンテンツ開いたり、映画館の予告編で期待しちゃったりするので、本編を見終わったときになんだか物足りなくなってしまう。最近「こんなもん!?」っていうのが多い。
それと、webのほうが本作より魅力的なのでは!?と思ってしまうほど(制作者には失礼な話ですが…)コンテンツの見せ方がよくできてる。音、雰囲気。広告は、「売れないものを売るのが仕事」とはいいますが、けっきょく踊らされちゃうんだな。なんだかもったいないような。たぶんこの映画、キャストがすご!?かったり、監督のファンな人にはかなりグッとくる作品なのだろうけど、無知な私には、「クスッ」くらいしか、こなかったなぁ。広告で小出しにするといい側面にみえそうだけど。あまりいいコメントかけないから、このくらいでおしまい。最近見た映画-その3
隣人13号製作年/国:004/日本
上映時間:115分
監督:井上靖雄
原作:井上三太(幻冬舎コミックス刊)
これも公式サイトがよくできてる。恐いです。中村獅童さんが好きで見るきっかけになりました。原作はまだ読んでません。(読みたい)ラストシーン、あれだけひっぱっておいて、、またしても「っえ~~~?」な感じ。たぶんもう一度DVDとかで見直したら、納得いくかも?かなぁ。。原作を読んでないので偉そうなこと言えないけど、なんか、なんとなく、無理やり終了したような。。『あとくされなく』っぽい感じが。考えすぎでしょうか!?
あと、印象的だったのはPuffyの由美ちゃん。違和感なさすぎ。ハマり役でした。