
ロスト・イン・トランスレーション
製作年/国:2003/米
上映時間:102分
監督:ソフィア・コッポラ
遅ればせながら、DVDで「ロスト・イン・トランスレーション」をみました。
広告でかなり気になっていたものの、上映中は行く機会をのがし、今になってしまったけど東京に住んで、東京が舞台の映画をみるのはなんだかわくわくします。
雨のシーンだったり、寂しさただよう雰囲気もあるけど、それがしっとりとなじんできれいな色になっていく。話の内容をよそに、映像の美しさに見入ってしまう作品でした。
とくに渋谷のビルの大画面であるいてる恐竜の映像。いまも行けばみられるし、その場にいるとたいして気にもならない広告映像なのに、街のネオンや看板も、映画の1シーンになるとどうしてあんなにおもしろく見えるのか不思議。それからビル・マーレーとマシューのからみが!特典映像でみることができたのでラッキー!でした。