
島について二日目、部屋の外を見るとこんな景色でした。
最初の感動はこれ。
その後の感動は朝食でした。

ビーチの木陰で朝食なんて…まさに楽園ってかんじです!

一日3食とも食べられる、24ディグリーズというレストランへ行くと、テーブルに案内され、まず冷たい飲み物は何にするか聞かれます。朝食のドリンクは、スイカ、パパイヤなどのフルーツジュースか、マンゴー、ストロベリーなど…のスムージーから選べます。写真はマンゴースムージー。

それから、ホットドリンク(紅茶かコーヒー)を選ぶと、焼きたてのパンが7~8種類入ったカゴを持ってきてくれます。パンは、たくさんあるけど、1つ1つがプティパンというわけではなく、クロワッサンやチョコパンなど、しっかりとした大きさのパンです。本当にどれも美味しくて、ついつい食べすぎにて…お料理が来る前にお腹が満足してしまって困った

さらにそのほかにメインの食事、サラダ、フルーツなど(こちらも十数種類)を選ぶ感じです。最初の数日は要領を得ず、一人一皿選んで食べすぎてしまっていたけど、最後のほうになると、メインディッシュは大抵ボリュームがあるので一皿をシェアするようにしていました。こんな風に、毎日食べ過ぎるので、水上コテージから朝食のレストランまでは、なるべくホテルのカートには乗らずに歩いて移動するようにしました。モルディブは1島、1リゾート(ホテル)で、島全体がホテルのような状態になっています。1周15分という小さな島だけど、島全体がホテルなので、とにかくいたれりつくせり。



海から上がって水浸しでプールサイドへ行くと、新しいバスタオルと冷たいお水をスタッフが運んできてくれます。プールからあがってタオルをまとって、そのままコテージへ戻ったりもしました。スコールのような雨が降った日は、すれ違ったホテルのスタッフが傘を差し出してくれたり…あまりに暑くて歩くのに熱射病になりそうなときは、「カートに乗のりますか?」と声をかけられたり…ととにかくどこにいても快適で、自然と建物の手入れが行き届いていて、サービスも、スタッフの笑顔も素敵で、ロケーションも、人との距離感も、絶妙に気持ちよくて居心地がいい、今までしたことのない体験ばかりでした。


ビーチ沿いの木陰にはベッドがあり、日傘のたもとのカゴには、こんな飲料水が常に準備されています。自販機なんて殺風景なものは一切無く、夜の木々に向けた照明ですら、センスのいいカゴや壺の中に設置されており、昼間の風景に違和感無く溶け込んでいました。気をつけて見ていると、自然を美しく見せるために、細かな配慮と人によるメンテナンスがすごく行き届いているんです。さて、月曜から土曜日までの6日間、この小さな島で、暇になるかと思いきや、、なにかとやりたいことはたくさんあって、案外忙しくてあっという間だったような気がします。つづく…