
モルディブへはシンガポール航空で行きました。
成田→チャンギ(シンガポール)→マーレ(モルディブ)→スピードボートで島(リゾート)へ
この旅のもう一つの楽しみは、飛行機でのサービスでした。
シンガポール航空はなんでも、世界のエアラインランキングで
3年連続TOPというので、そのサービスはどんなものか、体験したいと思っていました。
朝、出発は11時代の便、9時集合ということで用心して成田空港内のホテルに前のりで一泊。
それからフライト、丸一日起きてる間ずっと飛行機みたいな状態で、飛んでる間は
ぐったり寝ちゃうだろうと思っていたのに、なんだかいろいろやることがあって、
まったく退屈しませんでした
機が安定するとイヤホンが配られ、音楽を聴いたり、映画をみたり、はたまた海外のドキュメンタリーや料理番組、ドラマ、(日本の映画も10本くらいあった。)リモコンがついていて、ゲームも出来ます。エコノミーなんですけど。。
それから「ああどうしよう、あれも見たいしこれも見たい」とか悩んでたらすぐに機内食のメニューが配られます。
左側がメニュー表。私は昔海外に行ったとき、食べて(シートで)寝てトイレというのを繰り返して胃がおかしくなったのを思い出したので「和食」メニューをセレクト。ところが…

これがなかなか結構なボリューム。ほかの機内食もそうだったけど、米とパン、麺とパン、とか、メインのおかず、サラダ、デザート、副菜のほかに必ず穀類が2種。うれしいやらせつないやら。そしてそれを食べる前にもおつまみのピーナッツやら、ドリンク(ジュース、紅茶、ワイン、水…)をいただいていて、食後も何度も運んでくるんです。タダだからと思ってもらってたら相当おなかが大変なことになりそう。。

そしてお腹いっぱいになったのもつかの間…ハネムーンのサプライズケーキが

そうこうしているうちにシンガポール、チャンギ空港に到着。つづく…