
先週、学生のとき1年間だけ写真の先生として
お世話になった百瀬先生の写真展があるよ、
と、連絡をいただき、さっそくKちゃんと見に行きました。
待ち合わせは恵比寿。
わたしはグズグズしがちで10分遅れちゃったけど、
Kちゃんも同じくらいで救われた。。
だけど、セッティングしてあった、
編集者と先生の対談がちょうど始まるところで、
駆け足で会議室へ。
(東京都写真美術館も相当久しぶり。)ほんとは1時間前に行って、じっくり見てから話を聞きたいなーと思っていたけど、寒くてお茶も飲みたかったし、撮影時のエピソードを聞いてから見られたのは、なかなかよかった。(結果よしです。)作品を描いた時期の画家の状況を、絵画展の解説で読んでから見るのと似た感覚で、先生こんな状況でこれ撮ったんだーとか、考えながら見たり、ほかの作家(写真家)さんたちの作品も、どうやって撮ったのかなとか、なにを思って撮ったのかとか、頭をめぐらせながら見て回った。インド、行ってみたいけどいろいろ大変そう。。旅のはなしはおもしろいなぁー。久しぶりに頭の中がリラックスした。。というかリセットされたというか。13年ぶりの先生は、雰囲気が気さくで変わっておらず、ホッとしました。ほんのちょっとだけど、見て回った後にまた少しお話ができて、よかったです。(というより、覚えててもらえたのが嬉しかった!)教えていただいたK先生、ありがとうございました!