劇的3時間SHOWというイベントに行ってきました。
大宮エリーさんという(主に?)脚本家の方が3時間しゃべるのですが、
ゲストは仲良しだという板尾創路さん。

濃い3時間、だけどあっという間でした。まぁ、このイベントについてはちょっと端折りますが、今思いついたことをメモ。仕事がおもしろくなくなったり、つまんなかったり、めんどくさくなってきたりした時は、この仕事にぶら下がってる「人」のことを考えよう。と思ったんです。なんでかっていうと、なんか、今かかえていることが大変だったりどうしてもやらなきゃいけない時は、「仕事…」「仕事…」と自分に重荷を科しているような気分になってくるからです。ちょっと気持ちを落ち着かせて、これをやると、まず、あの人が安心する→あの人の先にいる、おそらくこんな人たちが安心する→それ自体が、求められているものかどうかはともかく、計画が予定通り実行される。… ひいては→自分も満足する。ひとまずそこまで、ただ空想する。ひとまずできる範囲のゴールをイメージする。仕事を「物」として考えていると、ただの重荷になっていくけど、「人」の中に存在する生身の「もの」、「こと」として意識するとそれをやらないことが、どんなにくだらないことか、気分しだいでどうにでもなることが実感できる。… とか、書いている間にも進めたほうが効率がいいんだけどw一応メモとして。。。。。なんか、読み返したらすごく混沌としてますね。゜(´Д`)゜。えっと、もっとかいつまんで言うと、「(好きな)人のためになんか、わけもなく一生懸命」みたいな感じになれたらいいなと思うのです。日々の仕事に対して、深い意味とか考えてたら、疲れちゃうし。考えるべきときは考えるけど。あ、それで3時間SHOWのメモひとつ。うまいインタビュアーになるコツ!「スナック力(すなっくりょく)」を身につけろ!とのこと。あと、もうひとつ。自分がいいと思うものと、人がいいと思うものを近づけるコツ!「差し入れ魔」になる!とか。意味がわからないと思うので、詳しく知りたい方は私に聞いてください。ここでは話が長くなっちゃうのでね。大宮さん、関西弁で、楽しくて楽しくて楽しい人でした。