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コマオオフィシャルブログ

結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

去年の今頃、緊急事態宣言が発出された影響もあり、通勤電車は空いていた。


今日は一年前よりも一日あたりの感染者が多く、病床数は逼迫していると言う。


でも、この人の多さよ。


私も大阪に出勤する身なので、その中の一人には違いない。


普段から自分の体調を正確に把握し、少しでも調子が悪ければ迷わず仕事や学校を休むようにしなければならない。


そして、それが可能な社会を構築せねばならない。


リカバリーできる社会の実現。


しかし、今日の通勤ラッシュもゴールデンウィークを過ぎればマシになる。


これはコロナ禍以前と変わらないだろう。


こんなに沢山いる新社会人や新入生たちはいったい、どこに消えてしまうのだろう。


かく言う私も学生の頃、身に覚えのある話だ。

春になると庭に出るのが楽しい。


3月末から暖かい日が続き、様々な植物たちが目を覚まし始めた。


姫りんごは日曜日の朝、開花宣言を出した。


黒星病を患っていたので、昨年から薬剤噴霧をしており、開花前日の土曜日にも膨らんだ蕾を見つけて慌てて噴霧した。


あとは花が終わってから再度薬剤を与え、そしてその半月後あたりにもう一度実施する。


長女が幼い頃にてまちゃんと名付けた姫りんごだが、本当に手間のかかるやつになってしまった。


ただ、今年もたくさんの実をつけて楽しませてほしい。


ラズベリーも順調に開花し、昨年以上の豊作が見込まれる。


ブラックベリーは時期的にはもう少し後なのだが、新しい葉が増えてきたので、見ていてワクワクする。


ネモフィラやルピナスは今年も勝手にこぼれ種で咲き始めた。


クレマチスの急成長には驚いたが、これも喜ばしい。


不知火やシマトネリコも新芽が伸びており、また大きくなってくれるのだろう。


そして、今年一番力を入れているのは、ぶどう。


ようやく節から芽が出てきた。


第一次選別で不要な芽は落としたが、これから第二次選別が始まる。


仕立ての用意もまだしていないので、遅くとも5月の連休前にはその方向性を定めなければならない。


春は忙しい。

昨日、子どもと遊ばなかった自分に対するモヤモヤを抱えたまま、とある漁港を訪ねた。


買ったばかりのマイクロジグとサビキ針でジグサビキをするが、可愛らしいフグが釣れるのみだった。


しかし、フグって何であんなに可愛いんだろう。


顔も体型も可愛いし、何かギーギー言ってるし。


でも、食べたらあかんからリリースするしかない。


今日はあかん日やな、と思っていたが、そもそも一日中のんびりと釣りをする目的だったことを思い出した。


魚を釣るだけが釣りでは無い。


小腹も空いたので2時間ほどで漁港を離れた。


釣りをする時の食事はたいていコンビニだ。


肉まんとナナチキ。


それらを持って、次はどこに行こうかなと散歩した。


10分ほど歩いて着いた場所がとても素敵だった。


大きめの川が流れる河川敷で、すぐ先には海とつながる汽水域になっている。


しかも、暖かく天気の良い土曜日なのに人がいない。


何度もボラが跳ねていた。


さっそく準備に取り掛かり、セットアッパーをチョイスした。


狙うはシーバス。


ここはいる。


なんとなくわかる。


セットアッパーは華麗に宙を舞い、魚をぐいぐい引き寄せる、気がする。


やはり、釣りはルアーを投げるだけでも楽しい。


当たりはあれども合わせられず、自分の下手くそさに憤りもあるが、それ以上に気持ちがいい。


それでも来た、と思ってリールを巻くが強い引きでは無いので何じゃこりゃと巻き上げると、マゴチが釣れた。


20センチも満たないサイズなのでリリースかと思ったが、針を外すのに手間がかかり、大変傷つけてしまったので持ち帰って食べることにした。


命をいただきます。


その後、ボラは跳ねども当たりもなく、近寄ってくるのはラジオ大音量で散歩中のお爺さんや何となくハゼ釣りっぽい持ち物のおじさんだった。


体力がなく、疲れたので午後2時に撤収する。


今度は餌を持ってここに来よう。


きっとシロギスやカレイもいるはずだ。


それにシーバスを釣ってやる。


しかし、改めて思うが、釣りとギャンブルは似ている気がする。


私はギャンブルらしいギャンブルをしないので気がするだけだが、時計の針が午後2時を指しても、これが最後の一投とか言ってやめられない。


あと、釣る前は釣る気満々でも釣れなくて、もう嫌とか思うくせに、時間が経つとまた釣りに行きたくなってイライラする。


次いつ行こうかな。