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結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

ダメ元でユリアちゃんを購入したお店を訪ねた。


もちろん長男も連れて行く。


店内に陳列されている昆虫たちはほとんどペアでの販売であり、ユリアちゃんの同族もオスがついていた。


店長さんに尋ねる。


先日、このお店で購入したクワガタが、残念ながらメスだけ死んでしまったためシングルで販売していないでしょうか、と。


店長さんは答えた。


ウチはペアでしか販売していなくて、しかも今はメスの方が不足していて貴重なんです、と。


仕方ないね、と長男に言い、レジ前にあったガチャガチャをして帰ることにした。


このガチャガチャ、A賞が外国産ヒラタクワガタのペアである。


私は店長さんに両替を頼むと、店内に電話が鳴った。


長男に2回チャレンジさせたが、いずれもC賞であった。


C賞はニジイロクワガタの幼虫である。


長男に2匹選ばせて、店長さんの電話対応を待つ。


会話の内容から、おそらく相手は同業者だろう。


電話が終わるなりC賞の札と選んだ幼虫を店長さんに手渡した。


すると、店長さんが名前と電話番号を聞いてきた。


さっきの電話はやはり同業者からで、ユリアちゃんの同種が手に入るか聞いてくれていたらしい。


もし、手に入ったら優先的に販売してくれるらしく、連絡先をとの事であった。


私は是非お願いしますと、フルネームと携帯電話番号を教えた。


今日はまだ連絡はない。

鳴尾浜でイチからやり直そう。


夫婦でそう話し合い、子どもたちを連れて16時に家を出た。


もちろん釣りの話である。


夏場の鳴尾浜はサビキでサバやアジ、イワシが好調で、土曜日は夕方でもまだまだ来園者も多く、我々同様ファミリーフィッシングで賑わっていた。


竿は2本だけ用意し、妻と子どもたちにガンガン釣らせた。


私はコマセの上水を撒いたり、カゴにアマエビを入れたり、釣れたサバなど鈎からはずしたり、それらをハサミで下処理したり、裏方に徹した。


2時間弱の滞在時間で計26匹の釣果を得た。


あと30分ほど粘っていたら、芦屋浜の花火が海釣り公園から観えたらしい。


でも、我々夫婦はここのところボウズが続いていたので、自信を取り戻すきっかけになった気がする。


できれば、皆が釣ったサバ達を餌にしてノマセ釣りをしたかった。


次回は妻のご実家近くの漁港から五目釣り、そして夜釣りの様子をお伝えする。


その前に一人で平磯行こかな。

妻の釣欲が収まるところを知らない。


先日、西宮浜へファミリーフィッシングに出かけたが、長男が車に酔ったらしく、公園のトイレで嘔吐したので釣りどころではなかった。


ちなみに運転手は私であった。


西宮浜はウェイクボードを楽しむ人々のおかげもあって魚っ気はなかった。


鳴尾浜や西宮ケーソンはイワシやアジがピチャピチャしているらしい。


鳴尾浜は満員だったし、ケーソンは混雑していたので回避したつもりだった。


しかし、完全に場所を見誤った。


またご実家近くの海で釣りしよう、と妻を慰めるも納得はしていない様子である。


昨日は長男と一緒に釣具屋を訪ねた。


もう3年生だし、そろそろちょい投げをしてみようと話し合い、ボウズのがれを買ってあげた。


帰宅後に妻に報告すると、ボウズのがれ欲しいと言い出し、長男もじゃあお母さんにあげると笑顔で差し出した。


糸も結べないヤツが子供の仕掛けを奪うな、そう思った私は妻に結び方をレクチャーした。


そして、やはり長男用にAmazonでボウズのがれを2つ購入しておいた。


あと、5メートルのランディングシャフトも購入したので、妻のライフジャケットを買えば一緒に武庫一に行ける。


この夏が楽しみだぜ。