鳴尾浜でイチからやり直そう。
夫婦でそう話し合い、子どもたちを連れて16時に家を出た。
もちろん釣りの話である。
夏場の鳴尾浜はサビキでサバやアジ、イワシが好調で、土曜日は夕方でもまだまだ来園者も多く、我々同様ファミリーフィッシングで賑わっていた。
竿は2本だけ用意し、妻と子どもたちにガンガン釣らせた。
私はコマセの上水を撒いたり、カゴにアマエビを入れたり、釣れたサバなど鈎からはずしたり、それらをハサミで下処理したり、裏方に徹した。
2時間弱の滞在時間で計26匹の釣果を得た。
あと30分ほど粘っていたら、芦屋浜の花火が海釣り公園から観えたらしい。
でも、我々夫婦はここのところボウズが続いていたので、自信を取り戻すきっかけになった気がする。
できれば、皆が釣ったサバ達を餌にしてノマセ釣りをしたかった。
次回は妻のご実家近くの漁港から五目釣り、そして夜釣りの様子をお伝えする。
その前に一人で平磯行こかな。