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コマオオフィシャルブログ

結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

今日は子供たちの体育祭を観覧している。


朝気づいたが、長女は小学校最後の体育祭なんやな。


そら私も年取るわ。


子供たちを見送ってから少し時間があったので、お庭のお手入れをした。


気温の上昇とともに、我が家のお庭は賑やかになっている。


今年から栽培を始めた白桃、黄桃、白鳳の桃三兄弟は、いずれも順調に枝を伸ばしている。


本当は実をつけないつもりだったが、何となく惜しいので、鉢植えの黄桃と白鳳には実を残している。


しかも、ちゃんと袋がけもしている。


食べる気満々だ。


地植えのシン・シンボルツリーの白桃は来年のために木を大きくする。


不知火、八朔、レモンの柑橘三兄弟は今年から鉢植えに変更したが、こちらも順調に育っている。


こちらも不知火に実がついたので、惜しくて残してしまっている。


本当は木を育てなければならないのに。


鉢植えの枇杷も大きくなってきた。


気づいたら裏庭に捨てた種から発芽したヤツなので、何年目の木なのか分からないが、今年の冬には花をつけてくれるだろうか。


鉢植えにしたカジイチゴは、残念ながらあまり実をつけなかった。


今年の木を切って、新たに生えた木を育てる。


同じく鉢植えにしたブラックベリーは花の数から言うと、100個くらい実をつけるだろうか。


夏の収穫が楽しみだ。


鉢植えのイチジクも2年目になり、今年は実をつけさせる。


まだ実らしき物は見当たらないので、どうなることか。


長年、猫の額のシンボルツリーとして君臨した姫りんごは鉢植えに変更したが、今年もちゃんとたくさんの実をつけている。


ただ、少し大きくなりすぎた。


10号鉢に適切な大きさがいいので、一度リセットするため取り木に挑戦している。


最後に、ぶどう。


まず、鉢植えのシャインマスカットがぐんと枝を伸ばしてきた。


こちらは1年生なので、とにかく木を大きくさせるだけだ。


そして、地植えにした瀬戸ジャイアンツ。


まともな房になりそうなのは4つくらいで、あとは雨に伴う黒とう病にやられてしまった。


急ぎ、手作りビニールハウスをこしらえたが間に合わなかった。


仕方がないので、これからも防菌と防雨に努めていく。


これが猫の額の現状だ。

昨日の午前中、我が家の女性陣が美容室に出かけた。


3時間はかかる。


そして、ガンバ大阪が大変な事態に見舞われる数時間前、私は長男と京セラドームにいた。


目的はもちろん長男の人生初のプロ野球観戦だ。


本当はパナスタに行きたかったが、ガンバの試合は19時キックオフだった。


私たちの自宅は兵庫県のお山にある。


21時に終わる試合は帰宅が遅くなり、小4の子どもにはまだ良くないと判断している。


よって、お昼に何かイベントないかなと思っていたら、WBCをきっかけに興味を持ち始めた野球を観てみたいと言うことになった。


すごいな、翔平は。


まず、長男は甲子園に行きたいと言った。


14時に試合があり、暑いな、とどうでも良いことを思っていたが、全席完売だった。


阪神舐めすぎてた。


そして、オリックス。


こちらも14時プレイボールでチケットはある。


初めてなので、一番安いライトスタンドで観戦することにし、大正駅を目指した。


ベースボールシャツはもちろん、野球帽もない状態でスタジアムに向かう。


そう言えば、選手の名前もろくに知らなかった。


そんなスーパービギナー親子は牛タンとホルモンでコーラを嗜み、プロ野球を観戦した。


私自身は小学生の頃に3回ほど観戦経験がある。


いずれも3回の裏が終わったら帰宅したはずだ。


私と野球に縁はなかった。


しかし、30年以上の時を経て、私は長男とスタジアムにいる。


しかも、今回は6回の裏までいた。


一気に倍だ。


人生初の生ホームランも観た。


打ったのは日ハムの万波選手だ。


野球は子供連れでも観やすいスポーツだった。


チェンジの度にトイレに行ける。


試合展開をじっくり考えることができる。


長男も一定の満足感を得たようだった。


やはり、プロフェッショナルは子供に刺激を与える。


今度はバスケも観てみたい。

セットプレーで失点し、得点を奪えぬままガンバは敗れた。


このトンネルはいつになれば抜け出せるのか。


出口はもうすぐそこまで来ているのだが。


しかし、今日は戦わなかった者がいる。


選手も必死に走り続けていたし、監督のマネジメントも誤りはなかった。


相手に退場者が出たが、完全に試合を支配することはできなかった。


シュートも防がれてしまい、決定機をものにすることは出来なかった。


誰もが必死だったが、ゴール裏はザボタージュする者がいた。


試合中にサボってはいけない。