昨日の午前中、我が家の女性陣が美容室に出かけた。
3時間はかかる。
そして、ガンバ大阪が大変な事態に見舞われる数時間前、私は長男と京セラドームにいた。
目的はもちろん長男の人生初のプロ野球観戦だ。
本当はパナスタに行きたかったが、ガンバの試合は19時キックオフだった。
私たちの自宅は兵庫県のお山にある。
21時に終わる試合は帰宅が遅くなり、小4の子どもにはまだ良くないと判断している。
よって、お昼に何かイベントないかなと思っていたら、WBCをきっかけに興味を持ち始めた野球を観てみたいと言うことになった。
すごいな、翔平は。
まず、長男は甲子園に行きたいと言った。
14時に試合があり、暑いな、とどうでも良いことを思っていたが、全席完売だった。
阪神舐めすぎてた。
そして、オリックス。
こちらも14時プレイボールでチケットはある。
初めてなので、一番安いライトスタンドで観戦することにし、大正駅を目指した。
ベースボールシャツはもちろん、野球帽もない状態でスタジアムに向かう。
そう言えば、選手の名前もろくに知らなかった。
そんなスーパービギナー親子は牛タンとホルモンでコーラを嗜み、プロ野球を観戦した。
私自身は小学生の頃に3回ほど観戦経験がある。
いずれも3回の裏が終わったら帰宅したはずだ。
私と野球に縁はなかった。
しかし、30年以上の時を経て、私は長男とスタジアムにいる。
しかも、今回は6回の裏までいた。
一気に倍だ。
人生初の生ホームランも観た。
打ったのは日ハムの万波選手だ。
野球は子供連れでも観やすいスポーツだった。
チェンジの度にトイレに行ける。
試合展開をじっくり考えることができる。
長男も一定の満足感を得たようだった。
やはり、プロフェッショナルは子供に刺激を与える。
今度はバスケも観てみたい。