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コマオオフィシャルブログ

結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

台風が近づく中、関西の各私鉄が運休を発表し、JRも一部の沿線を残して大部分が運休となっていた。


自宅の最寄駅から職場までの区間については、本数を減少を運行する予定だったので、ホンマかいなと思いつつ、いつも通りに起床した。


妻子はご実家へ帰省している。


私も日曜日まで同行していたが、仕事のため、一足早く帰宅した。


気になったのは海水浴の最中にお魚がプカプカ浮いていたことだ。


わりと大きめの魚まで星になっていた。


毒が撒かれたのか、と海水浴が怖くなったが、義父は海水温の上昇のせいと仰っていた。


その夕方と翌朝に釣りをしたが、目ぼしい魚はヒットしなかった。


悔しいので、金曜日にお休みを頂戴し、妻子が帰ってくる前に釣りしに行こうと思う。


そのために今週は仕事頑張るでと意気込んでいた。


今朝は雨が降り始めていたので、バスで駅へ向かう。


レインブーツを履き、折り畳み傘とポンチョを鞄に入れた。


いつもより早く駅に着いたが、改札前に人だかりができ始めていた。


嫌な予感は的中し、大阪までの電車は運転見合わせとなっていた。


30分ほど粘るも、復旧の目処はたたないとアナウンスがあった。


なぜ、JRは昨日の時点で台風が来るのをわかっていながら、間引いて運転するなんて言っていたのか。


結局止まっとるやないかい。


風が強まっていたので傘は諦め、雨と風の中、ポンチョを着て徒歩で帰る。


午前中に自宅でテレワークし、午後からお休みにした。


DAZNでジャッジリプレイを観てまたはらわたが煮えくり返った。


そんな一日だった。

とうとう、人生の目標の一つを達成した。


それは自分の子供とガンバ大阪をゴール裏で応援する事。


先日の柏戦でその目標は達成できた。


道のりは長かった。


あれは長男が4歳くらいの時、サッカーを観に行こうと誘ったら、当日になって妻たちの女子会に行くと言いドタキャンされた。


結局、私は一人で観戦し、中村敬斗の凄さとファンウィジョのゴールに感動した。


柏戦だった。


昨年、9歳になった長男を改めて観戦に誘った。


長男は初のプロスポーツ生観戦の迫力に衝撃を受けている様子だった。


結果はドローだったが、スタグルに胃袋を掴まれた長男は、また行きたいと言ってくれた。


また柏戦だった。


長男とは、今年はすでに2試合観戦し、スタジアムで美味しいものをたくさん食べた。


彼の今年の戦績は1分1敗で、まだ勝利を目にしていなかった。


彼は言った。


今度はゴール裏行ってみたいし、勝つとこ観たい。


急ぎチケットを確保し、妻に事後申請をした。


そしてやはり、柏戦だった。


海の日の三連休に妻はご実家への帰省を予定していた。


通常であれば、私も子供たちも一緒にご実家を訪ねるところであるが、今回はガンバがある。


妻も多くは語らず、今回は別行動で、と許可をくれた。


世界一優しい妻である。


そうと決まれば試合当日のみならず、三連休のプランを立てる必要がある。


土曜日はスパワールドでプールと温泉に入る。


日曜日はガンバを観に行く。


月曜日はゆっくりする。


これでいこう。


そして、それでいき、ガンバを長男とゴール裏から応援することができた。


楽しかった。


長男は当日まで毎日YouTubeでチャントを聴いて予習していた。


自然と手拍子をしたりして、日常にガンバの応援があった。


その成果を発揮し、ウォーミングアップから声を出し、試合中も休む事なく応援し、勝利を目撃することができた。


多少の観づらさはあっただろうが、当日購入した黒川のペンライトを片手に初のガンバクラップもやってのけた。


帰宅中の電車でもユニフォームを脱ぐ事なく兵庫県の自宅まで移動した。


こいつはもう立派なサポーターやな。


次回は8月の湘南戦をカテ5で観戦する予定だ。


彼は人生2度目の勝利を目撃するだろう。


次の目標はアウェイ観戦だ。


まだ早いが、ルヴァン決勝の国立もいい。


優勝が決まる瞬間は私も生で観たことはないので、是非とも長男と一緒に目撃したい。


私たち親子の飽くなき戦いは続く。

ガンバはだらしないフットボールでさっそく重要なタイトルを得る機会を失った。


対戦相手がオーガナイズされていたとは言え、出場機会に飢えていたはずのフットボーラー達は試合に出ることを理解していなかったようだ。


私が何よりも気にしているのは、1対1の場面で戦えない選手がガンバに多くいた事だ。


フットボールはミスのあるスポーツなので、取り返せば良い。


それができない、或いはそれをしないのは何故なのか。


青と黒のユニフォームにはそんなフットボーラーしかないのか。


だったとしたら、さっさと脱いで昨日の素晴らしい対戦相手にプレゼントする必要がある。


私は、青と黒のユニフォームを着るフットボーラーは誰であろうと応援するが、それを着て戦いたく無いのであれば、すぐに出て行ってもらっても構わないと思っている。