まだ何か足りないものがあるはず世界一諦めが悪く、何かが起こるかもしれないと思っていたが、ガンバは敗れてしまった。実はもう30年もガンバを観続けているが、一発勝負の決勝戦を現地で観戦したのは初めてだった。選手も監督も、サポーターも、誰一人サボってはいなかったが、負けは負け。長男は悔しすぎて駅弁をマグロづくしの良いやつにしていた。私も悔しすぎてセレモニーを見ずに東京駅に向かい、予約した新幹線を約1時間半早めて帰宅している。怪我で試合に出れなかった選手も相当悔しかったに違いない。この悔しさと国立での忘れ物は来年必ず。