先日、長女の卒業式に出席した。
もう中学生。
あんなに小さくて、結果としてきょうだいの中で一番手のかかった長子が、大きく、優しく、家族を大切にする人に育ってくれている。
彼女にはどんな未来が待っているのだろうか。
やりたい事や、夢、目標はまだぼんやりとしているかもしれないが、それらが明確になるまで彼女のペースに合うように助言したい。
また、長女はきょうだいの中でも母親にべったりな子だ。
私と二人きりでお出かけした経験は、きょうだいの中で一番少ない。
妻に聞かなければ彼女のことは何もわからないし、聞き出せないのが本音である。
父親として、彼女に何ができるだろう。
転ぶまで忍耐強く見守り続けるくらいしかできないだろう。
転んだ時には、彼女が忘れていた事を思い出せるように声をかけてあげよう。
彼女はきっと何でもできる子だ。
できれば、二人でカフェに行きたいが、いつになったら行ってくれるのか。