昨晩は年度末のお疲れ様会で終電になってしまったので、リアルタイムで18祭を見ることができなかった。
先ほど、遅ればせながら録画を見させていただくと、18歳世代の皆さんのそれぞれの人生を垣間見ることができた。
職場での私は、新採の子が来るたびに、「最近の若いモンは」とおじさんの名言をほざいていたが、彼らは彼らで色々と問題を抱えて生きていると思った。
月曜日からは優しくしよう。
そして、BUMP OF CHICKENの楽曲の素晴らしさに目が滲んでしまった。
「ああ もっと話せばよかった」と言う思いは私にもある。
今までの道のりに後悔はないが、そうしていれば違う人生になっていたかもな、とは思う。
それでも、そう思わせてくれる人たちがいるありがたさや、その人たちが今を順調に生きていてくれれば、何も言うことはない。