自宅療養で隔離生活2日目。
正確には3日前から隔離していたようなものだが、その実態を紹介する。
マイホームは建売分譲の何の変哲もない4LDKだ。
そして、2階に3室あり、男子の寝室と女子の寝室として利用している。
残りの1室は夫婦の主寝室だが、実際にはそれぞれ子供たちと寝ているので使っていなかった。
今回の隔離ではもちろん、主寝室に閉じ込められた。
幸い、広く、私の本棚があり、ベランダもあり何故かテレビも置いていたので、快適な空間だ。
普段テレビ見ないくせに。
2階のトイレは私専用となり、子供たちは立ち入り禁止である。
あと、ミニ冷蔵庫と電気ケトルがあれば良いな。
イメージはビジネスホテルだ。
さっそくAmazonで七輪を閲覧してしまった。
歯磨きはガーグルベースを使用して隔離部屋で行う。
吐いた水はトイレに流し、容器はアルコール消毒をしている。
風呂はさすがに一つしかないので、私は最後に使用する。
そして、使用後は速やかに隔離部屋に戻る。
浴室等の除菌は妻がしてくれる。
毎食、2階まで運んでくれるし、10時とか15時にはコーヒーもくれる。
やはり、病める時も互いに手を取り合って暮らして行くことを誓ったこの人と結婚してよかった。
ただ、子供依存症の私にとって、子供たちに触れ合う機会がないのは死にそうなくらい辛い。
特に、子供の頭に鼻をつけてフガフガしたい。
何とかLINEのビデオ通話でお話をしているが、寂しい。
それどころか、こんなに良いお天気の春休みに、濃厚接触者として自宅待機をさせている事について、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
さて、そろそろ熱が上がり出すだろう。
その前にカロナールを服用し、一眠りする。