ガンバたちが帰ってきた。
皆、さっそくトレーニングを始めている。
クラブの公式SNSを見る限り、笑顔で良い感じだ。
悔しさは表情に出さず気高く振る舞う、昔『Jドリーム』で読んだ。
今は週末の福岡戦に集中するだけだ。
いっぱい練習して、結果を残していくしかない。
何やらSNS等では、ガンバ大阪というクラブは日本の恥らしい。
そう考える気持ちは身に覚えがあるのだが、若く幼い気持ちの表れとしか言いようがない。
おそらく、10〜20代の世間知らずな若造か、同程度の精神年齢のナイスミドルが呟いているんだろう。
フットボールを代理戦争に見立て、空想で国の威信をかけている。
残念だが、フットボールは代理戦争ではない。
日本を代表して戦うクラブを応援していない者はすぐに恥とか言ってしまう。
頑張ったけど仕方ないよね、で良いのにね。
応援する気がないなら、始めから無理に関わらなくて良いのにね。
それが大人。