もう思い切って今年は休みなさい、と上司から有難いお言葉を頂戴し、それに甘えてそのまま一人御用納めとなった。
かかりつけ医を訪ねるも、肺炎由来の熱ではなく、胃腸風邪とのことだった。
確かに吐き気が半端なかった。
本来なら美味しい物ばかり腹に収める年末年始なのに、強制ダイエットで辛い日々を送る。
一週間近く経過した今も、ほぼ一日一食の生活である。
飲み食いすれば気分が悪くなり、動けばふらつく。
体力も気力も低下している。
こんな年末は初めてだが、今年はそういう年だったと思うしかない。
来年は少しでも元気になって、少なくとも周りの人たちに心配かけないようにしたいものだ。
病弱な自分が情けない。
こんな私から皆に言えることは、不摂生すなよ、である。
病気はしんどいで。
良いお年を。