目的はただ一つ、タピオカドリンクの自作である。
その間、私と長男は釣具屋へ行くつもりだったが暑すぎて断念し、涼しい自宅で釣りスピリッツをしまくった。
長女はというと、お目当てのタピオカが人気のあまり品薄で在庫がなく、他の品を代用したらしい。
王道のロイヤルミルクティに混ぜたり、好きなジュースに入れたりして楽しんでいたが、残念なことにストローさえ不足していたようで、直径がタピオカより小さいので吸い込むことができなかった。
次女に至っては、一口で苦手と判断していた。
ただ、娘の作ったタピオカドリンクの味はどこのカフェにも負けていなかった。