I谷氏は子どもの枕元に置く方式を採用しており、他者の反応からするとこれがオーソドックスなようだ。
実際、私も子どもの頃は枕元にプレゼントが置かれていた。
懐かしい。
私はと言うと、1階のリビングにクリスマスツリーを設置しているので、前日の晩に子ども達が寝静まってから妻とプレゼントをツリー下に配置している。
翌朝、私も朝寝坊して子ども達と一緒に起床し、寝室からリビングへ向かう。
そして、第一発見者の長女が歓声を上げるのがパターンとなっている。
一昨年撮影したその時の動画を見せながら説明した。
しかし、K係長は自らサンタクロースの衣装を纏い、子どもの寝室へ侵入して枕元にプレゼントを置くとのこと。
事前に「起きてたらプレゼントくれへんで」と子ども達にくぎを刺す。
子ども達は狸寝入りしてサンタクロースを待つ方式だ。
K係長サンタはわざとコケて物音を立て、部屋から出て行くこともあると言う。
すると、翌朝、「今年のやつはコケた」と子ども達から報告を受けるらしい。
やってみようかな、うちも。