最終節は仲良く敗戦となったが、選手をはじめ、関係者の皆様は一年間本当に頑張ったので、最悪の結末は避けることができた。
来季はどんなチームになっているのか、今から移籍情報にわくわくしている。
選手やスタッフの人たちの中には残念ながら今季でチームを去る者もいる。
今季の活躍が実って希望するクラブに行く者もあれば、ガンバでは活躍しなかったが他のクラブで花を咲かす者もいるだろう。
一度はガンバのユニフォームに袖を通した者であれば、私は今後の活躍を期待する。
中にはどうしても許されない移籍もあるが、とても長い時間が解決してくれることを家長昭博は証明している。
今季は終わった。
U-23はともかく、ガンバ大阪については非常に物足りない一年だった。
宮本恒靖が監督に就任したことで、盛り上がったように思えるが、決断が遅すぎたのは明らかだ。
ファンクラブも更新したし、来季も観戦に行ける日は行こうと思う。