選手や監督、コーチはもちろん頑張った。
妻のご実家のテレビで観ていてもよく分かった。
でも、試合の内容では向こうにも勝機があったのも事実だ。
だからこそ、今日までのガンバ大阪サポーターは凄かった。
ダービーへの備えが明らかに向こうのサポーターと違っていた。
フラッグ問題で大きな団体が姿を消してから、私はゴール裏のまとまりの無い感じが嫌で仕方なかったが、今日は本当に凄かった。
コレオグラフィはまだまだ経験不足が否めないが、何よりガンバ大阪を愛してやまない気持ちがあの大声になって選手たちを後押ししていたと思う。
今日、長居で応援した全てのガンバ大阪サポーターを尊敬する。