来月から残業が増える模様。
妻はお仕事だったので、次女は文字通り泣く泣く保育園へ行ってもらう。
妻の出勤で車がないので現地へは電車を乗り継いで行く。
朝の通勤ラッシュの時間帯だったが、普通電車で、しかも一番前の車輌は比較的空いていると予測しており、ドンピシャだった。
ゆっくり歩いたので到着は9時。
しかし、噂通り館内は混雑しており、第一希望だったお寿司屋さんは「あと一人で〜す」とのことで諦めた。
初めてのお仕事は姉弟一緒の方が楽しいだろう。
二人の大好物ということもあり、ソフトクリームショップへ行く。
予約は10時。
それまで何かしようと話し合い、館内を見学した。
しかし、パビリオンはどれも時間が合わず、私たちはただただ散歩していた。
すると係のお姉さんが声をかけて下さった。
10時に間に合うアクティビティあります、とのことで、向かった先はラジオ局だった。
台本を読み、終わったらCDにしてもらえるという親にとっては是非ともしてもらいたいお仕事だった。
しかし、長男は「しない」と即答。
長女は私に気を遣って断ることができない様子だった。
無理しなくていいと言うと少し泣いてしまった。
長女の気遣いは嬉しいが、自己主張は大切なのでこれから苦労するだろう。
そうこうする内に10時が近づいたのでソフトクリームショップへ向かう。
制服姿が可愛い。
そして、自分で作ったソフトを食べて喜んでいた。
お次は長女の希望でキューピーマヨネーズへ。
しかし、少し待ち時間があり、向かいのヤクルトのほうが早く体験できたので、ヤクルトの研究所に入る。
白衣を纏った二人はとても可愛い。
ビーカーに液体を入れたり、顕微鏡を覗いたりしていた。
体験を終えるなり長男は腸炎ビブリオがどれほど悪か教えてくれた。
そして、今度は薬剤師を体験した。
やはり白衣が似合う。
処方箋を確認し、お薬を取り出したり、点滴を整えていた。
最後に分包機でお薬をまとめて終了する。
長女は薬剤師が一番面白かったと言っていた。
私としては、消防士や警察官もして欲しかったが、二人とも「もういい」とのことで、お昼には退館した。
あんまり早いので、係の人も本当に良いんですかと驚いていた。
ららぽーと甲子園で昼食を食べ、本屋さんで好きな本を買い、来た道を戻った。
長女はすみっコぐらしの漢字ドリル、長男は恐竜図鑑のハンドブックだった。
お家でさっそく漢字ドリルをする長女と恐竜図鑑を読む長男。
妻と次女が帰宅するなり、今日の出来事を話していた。
またお仕事したいかと聞くと、二人とも迷わずしたいと言ったので良かった。