やはり、ガンバの監督はガンバが好きで、選手を理解し、サポーターを大事にする人でなければならない。
それを証明したのが昨晩の鹿島戦。
宮本ガンバが始動してまだ数日だが、整えられつつあるチームには期待しかない。
記事を読んでも選手たちの前向きな発言しかなく、以前のような強がりはない。
特にサポーターにとっては、ボルテージの上がる最高のタイミングだったのではないだろうか。
あとは選手たちに養われつつあった負け癖を解消できれば、今期が終わる頃には上位にいるだろう。
ガンバは私の人生そのものであり、宮本恒靖は命の恩人のようなもの。
宮本世代の私としては、どんな結果でも応援し続けるよりほかはない。
宮本恒靖の就任が決まってすぐに、8月10日FC東京戦のチケットを取得した。
当日は仕事が手につかないだろう。