ここ数日、次女の調子が悪く、今日も保育園はお休みしなければならないため、近所のMちゃん(女子大生)が子守をしてくれた。
長男も便乗して保育園を休んだため、午前中はMちゃんのワンオペ対応となった。
実家から母が訪れ、小学校で待ち合わせた。
長女は少し緊張した様子だったが、受付後に6年生のお兄さんお姉さんが教室へ案内してくれた。
保護者は一足先に体育館へ行って待機する。
そして入学式が開始するのだが、子どもよりも保護者の方が私語でうるさかった。
確かに校長先生やPTA会長、来賓の方々のお話は面白くない。
しかし、子の晴れ舞台に、この後ランチどうするとか、変わった名の子がいるとか、あんな親御さんらと6年間共に歩むとなるとゾッとするぜ。
ため息混じりに隣を見ると、我が母は居眠りしていた。
式の後、教室で配布物の確認をし、再び体育館へ戻って集合写真を撮影して解散となった。
知らない小学校なのに、どこか懐かしい思いを感じさせられる。
これから長女をよろしくお願いいたします。
あと、2年ごとに下の子らも入りますんで。
校庭で誰にするでもなく挨拶しておいた。