スルスルっと2失点して、これは何点取られんのと思ったけど、皆よく守った。
攻撃面は何と言っても中村敬斗。
あれでまだ17歳。
相手にとっては本当に嫌なプレーヤーだろう。
でも、もっとすごくなるのは間違いない。
彼はほんの数年で日本フットボール界の宝になる。
20歳近く歳の離れた若者がボールを持つたびにわくわくしてしまった。
こんな気持ちは宇佐美貴史以来だ。
残念なのは試合をコントロールするべき岡部拓人審判が、好ゲームを台無しにしたこと。
岡部審判の笛は曖昧で情けない。
スポニチアネックスは、試合終了後にガンバサポーターからのブーイングをあたかもガンバ大阪の選手に向けてのモノと勘違いさせる記事をネット上に掲載したが、全くの嘘。
明らかに岡部審判の退場に合わせたブーイングであり、選手たちには大きな拍手でお迎えしていた。
両チームにとって運が悪かったのだが、お互いのサポーターにとっては観る価値のあるゲームだったと思う。
残念ついでに言うと、私は今日初めてカテゴリー4で試合を観たが、前に座る男性が執拗に藤春廣輝を非難していたこと。
あれもサポートのつもりなのだろうが、応援する気がないならお家で観とけ。
岡部審判、スポニチアネックス、藤春廣輝嫌いのガンバサポーター、そして見えない敵花粉。
せっかくの日曜日が台無しだぜ。
帰りの電車でお父さんと息子の2人組に席を譲った。
私もいつか、長男と観戦したい。