父親は尊敬されたい | コマオオフィシャルブログ

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結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

今年もゴールデンウィークが始まった。
いや、早い人は先月末から始まっていたので、その後半戦が始まった。

私はカレンダー通りの勤務のため、前半戦は頑張って働いた。
妻は早い人の部類に入るので、子どもたちも保育園をお休みさせて、2日からご実家に帰省していた。

独身気分。
2日の晩、私は係長と同僚2人の計4名で新世界の串カツを食しに出かけた。

本当は『だるま』で、と思っていたが、どの店舗も客でいっぱいだった。
待つことを嫌う我々は串に物が刺さっていれば何でも良いかと結論付け、そこらのお店に入店した。

お飲物はコーラ、ジンジャーエール2つ、ウーロン茶。
皆、アルコールが苦手だった。
普段の飲み会って無駄に気を遣うよね、なんて言いながら食べる串カツは美味かった。

あんまり楽しかったので、18時過ぎに入った店を出たのは22時過ぎだった。
2軒目はなく帰路につく。
真っ直ぐ帰って自宅に到着するのは0時前か。
ふと、このまま妻のご実家に高速バスで帰ろうかと思ったが、やめておいた。

そして3日。
ほぼ仮眠と言うような睡眠から目覚め、早朝から支度をする。
ほとんどの荷物は妻が持って行ってくれたので、洗濯等の家の片付けを済ませて、出発した。

妻のご実家に単独で行く場合、これまで私は高速バスを使用していた。
当然、ゴールデンウィークなので、バス乗客も高速道路も混雑が安易に予想できた。

腹を括りながら最寄駅に着くと、妻からLINEが来た。

「ゴールデンウィークやから船が増便してるで」

ほほう、その手があったか。
私は最寄駅から電車に乗り、行き先を少し伸ばして船着場へ向かう。

これが大正解で、高速道路の渋滞を横目に悠々と海を渡る。
実に快適。
しかし、船着場に迎えに来たのは妻だけで、子どもたちはオヤツの時間をジィジバァバのお家で満喫していた。
これは問題だと思う。