仕事で、昨年の積み残した業務を今更終えつつある。
そして、昇任試験も終わった。
絶対に合格したという自信はないが、もしかしたら運良く受かってんじゃないの、という疑念を抱いている。
3人の子ども達を食わせていくためにも、人事の人、どうかひとつ。
そんな気を抜いた矢先に喉の調子が良くない。
葛根湯を飲んだり、乳酸菌を摂取したり、浅田飴を舐めたりしている。
勤労感謝の日に長女の保育園でバザーがあり、私は保護者会としておでん屋さんを任されている。
風邪がひどくならないように祈るばかりだ。
そして、長男の調子が良くない。
昨日の夜から食べては嘔吐している。
熱はなく、鼻も咳もない。
食べたら嘔吐である。
今日は前々から、皆で頑張ったお疲れさまパーティーをしよう、と長女発案で外食する予定だった。
でも、おあずけ。
仕方ないので、長女と妻を外出させて、私は長男の看病と、次女の子守を満喫している。
昼食に出したおうどんを2人ともパクパク食べてくれたので、とても嬉しい。
そんな長男に成長がみられた。
先週、保育園でお昼ご飯をいつもより遅く食べ終えた彼は、先に食べ終えたお友達がお気に入りのオモチャを独占しているのに気づいた。
先生は彼がどうするのか見守っていると、初めてお友達に「貸して」と言ったとのこと。
長男は私に良く似ていると思う。
容姿だけでなく、性格も私そのもののように思う。
仕事から帰宅して妻からその話を聞いた時、当然、私は長男を抱きしめて褒めちぎった。
彼のとびっきりの勇気は私の中で強く輝いている。
来月、職場の懇親会に長男を連れて行く予定だ。
断じて、自慢の息子です、と紹介せねばなるまい。