加害者側の謝罪会見 | コマオオフィシャルブログ

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結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

謝らんでもいいのに謝る人が多いから、謝った人をコウゲキする人がいるのか。
それとも、謝らなあかんのに謝らない人が多いから、謝らん人をコウゲキする人がいるのか。
はたまた、ちょっと謝って済んだはずなのに、コウゲキする人がしつこいのか。

いずれも、コウゲキする人たちは、自分と身近でない他人の不祥事を責めている。
一言もお話しした事がないから、愛情なんて湧くはずもないけどね。
そんな、縁遠い人の事ばっかり気にしてないで、ちょっとでも世の中のために、自分のできる事に集中しなさいよ。

ただ、他人をコウゲキする人は72億人のうち、ほんの僅かだと思うが、そんなわずかな人たちがネットを使って世間を騒がせているのは事実なので、その影響力はすごいと思う。
何とかその力を別の方向に向かわせる事は出来ないものか。

そんな私も朝から、不徳の致すところ連発やなと、テレビに向かってああだこうだ言っていた。
面白いこと言ったつもりでいるけど、当事者からすれば全くつまらん話である。

一人ひとりが持つ当たり前を摺り合わせながら世界は回るけど、あまりにも数が多すぎる。

隣にいる妻や子どもですら、私には理解不能なのに、テレビの向こう側で謝罪する人に同情や憤りを感じるのは、どうやらエネルギーの無駄遣いのようだ。

今、何をすべきだろうか。

誰かの為になったと思われる事を声に出して発信するのは、いい方法かも知れない。
あと、妻が呆れるほど前向きに、子どもたちが煙たがるほど関わり合おうと思う。