非日常いつも通り、早朝に起きてスーツを着る。道程は覚えていないが、大阪駅に着く。大阪ではなぜか、外国人の女性が2人、コマオを待ち構えている。今日の相手は彼女たちか、とコマオはぼんやり思いながら2人と挨拶を交わした。場面は変わり、大きな建物にコマオはいる。小学校か、古いマンションか、詳細は不明だがとにかく、コマオは大きな建物にいる。コマオは誰かに狙われている。誰か、とは警察の事である。ドア一枚、壁一枚を隔てて追う者と追われる者が繰り広げるアクション、サスペンス、そしてクライシス。それが、コマオの初夢。