自宅療養2日目。
熱は36.8℃、咳は時々、鼻はないに等しいくらい。
頭痛、咽頭痛、嘔吐、関節痛といった症状はなく、順調に回復しているようだ。
病院で吸入したイナビルと毎食後の麻黄湯のおかげでもある。
この調子ならカロナールは出番がなさそうだ。
しかし、まだまだ油断できない。
マスクを着用していたが、受診するまで一緒に仕事をしていた同僚や隣で寝ていた娘が感染していないか不安である。
まだたった1日の療養生活であるが、家事も仕事も全く携われない自分にストレスを感じている。
人間には居場所が必要だ。